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新着情報

ピアセンターサロン開催

 

ピアセンターサロン開催しました!

10月20日(土)ジョイフル国分2階ふれあいステーションにおいて

障がいについて多くの皆さんに知って頂くために「ピアセンターサロン」を開催しました。

その1 パーカッションクラブ

障がいのある人もない人もパーカッションで一緒に楽しもう!と毎月第3土曜日に自立支援センターで開催していますパーカッションクラブ、今回は国分で開催しました。案内は柏原市の「広報かしわら」に毎月掲載されていますのでみなさんご参加ください。

 

その2 人工心臓のこと知っていますか?

拡張性心筋症という病気で補助人工心臓を使って生活していらっしゃる片山弘幸さんをお招きして「人工心臓」を使うことになった経緯や今の暮らし、片山さんの思いについて語って頂きました。

毎日5㎏もある人工心臓を背負って生活しなければならないこと、緊急時に備えて必ず誰かと一緒に出かけなければならない事、装置の故障をさけるため人の少ない道を選んで歩いていることなどをお話してくださいました。

そして、自分と同じ病気の人の役に立ちたい、そのために自分を使ってほしいと熱く語ってくださいました。

その3 身近なもので作る防災グッズ

松原市手話サークル「まつかぜ」の川合  さんから災害時に新聞紙や、キッチンペーパー、ごみ袋など身近なもので、身を守るためのいろいろなグッズの作り方を教えて頂きました。

まず、日本の災害時の状況と避難所生活の話を実体験を交えてお話して頂き、その後にキッチンペーパーでマスク、新聞紙でスリッパ、ビニール袋で応急処置用の三角巾や頭巾等の作り方を参加者と一緒に作り、紙皿とラップ等の活用方法を教えて頂きました。物資が少ない中でも身の回りにある物品でたくさんの物が代用出来ると教えて頂きました。

ですが、一番大事なのは普段から防災バッグを用意し、その中に代用品では無い本物を用意しておくことが大切だとおっしゃっていました。

その4 バリアフリー国分探検隊

視覚障害があり盲導犬ユーザーの西野智加子さんと一緒に国分駅周辺を歩きました。

まず、視覚障がい者の普段の生活と、盲導犬についてお話して頂き、視覚障がい者に出会った時にして欲しいこと、して欲しくないことなども教えて頂きました。

実際に外を歩きながら、バリアフリーについて体験してもらいました。

西野さんから「点字ブロックは真っ直ぐ歩く事は出来るが、どこに続いているかまではわからない」「信号では視覚障がい者用のボタンがあるが、ボタンの位置がわからない」「歩行者や自転車の近づく音が分りにくい」等のお話しがありました。



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